足識食癒施術法は単なる「足つぼ施術」ではありません。

受講生の声

足識食癒施術法との出会い

片山千鶴さん

エアロビクスインストラクター・サロンvitalityeffect経営
(2017年8月認定インストラクター)

NCAコンディショニング、エアロビクスの運動指導をフイットネスクラブのお客様、vitalityeffectのサロンにて、ジュニアアスリートにコンディショニング指導ををして、健康やパフォーマンス向上をを伝える仕事をしているのに関わらず、指導1 1年過ぎた頃突然、目の回りに湿疹ができる、その後目だけではなく身体中に湿疹ができるという症状に悩まされました。

原因を知りたく口コミで良いと言われる病院転々するが結果は解らず「ストレス」と診断され原因不明のまま薬、ステロイドと抗生物質だけ出されるだけでした。
原因が解らないまま薬を飲む、塗布するのは納得できず自分自身で調べた民間療法や、同僚のインストラクターが推奨する民間療法をやるも結果を出さず半年が過ぎた頃に知人のFacebookにて後の師匠になる和泉修さんの足識食癒施術法を知りました。

健康を伝える仕事柄、私なりの食事や運動処方は自信があった私は足識食癒施術法を初めて受けに行った日に自分が信じていたものを覆され脱帽しました。

しかし、なんでも一度は試してみる私は和泉修さんの言う通りにして再診受けました。
そこでびっくりするくらい身体の変化を感じ、もう少し続けていくと私の肌荒れが治りました。
おまけにインストラクターである自分の体系維持に悩んでいた私は10キロの体重減を自然とすることができました。

この理論をもっと知りたいのと、そして自分に今後関わるお客様やアスリートのクライアント様に健康になってイキイキ日常を過ごして欲しい、そしてパフォーマンスの向上をお手伝いしたいと思い2016年「勉強したい」とインストラクターコースを受講し始めました。

その後自分のサロンでも足識食癒施術法を取り入れたメニューを追加しお客様のお役に立てるよう努めております。

インストラクター認定後の現在も時々サロンに勉強に行かせてもらい、インストラクター業務での気づけなかった指導法やレッスン、vitalityeffectサロンでお会いできない足識食癒施術法で出会うお客様から得る事は多く、施術法のみならず自分の仕事に直結することなどの気づきなど毎回学ばせてもらっています。


施術前

施術後

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梅脇碧さん

看護師
(2018年3月認定インストラクター)

私が足識食癒施術法のインストラクターを目指すきっかけになったのは、知人が施術を受けた話を聞いたのが始まりでした。

食事の話を聞いたときに、なんだか疑わしい内容でしたが気になったので、自分の身体や耳で確かめるために施術を受けに行きました。また当時生後6か月だった娘のアトピー性皮膚炎がステロイドを使わずに改善するのなら・・とすがる思いもありました。

施術を受けた感想としては「痛い!」。でも足ツボより食癒療法の話が衝撃的でした。

今まで学んできた医学のエビデンスは何だったのか?嘘でしょう?と思わされる内容ばかりでした。

栄養不足でサプリメントで補うと言われている時代なのに、栄養過多から起こる身体の様々な症状・病気が見事に身体(足の裏の反射区)に現れている。そして過多の栄養を摂らない事であんなに痛かった足ツボ施術が痛くなくなるのです。

自分の身体が元気になっていく事を体験し、足識食癒施術法をもっと知りたいと思い、セルフメンテナンスコースを得て、インストラクターコースを目指すようになりました。

体力のない私でも身体の使い方や体重のかけ方など丁寧に指導して頂き、認定試験には何度も落ちましたが(笑)師匠やマネージャー、養成コースの研修仲間、職場の仲間に支えられて無事に認定を受けることができました。

認定を受けた今、私は医療従事者として統合医療の一環で一般外来の診察で医師から施術の依頼を受けて足識食癒施術法を病院で行っています。

画像診断や検査で原因がはっきりしない場合(めまい・便秘・疲れ・鬱など)に足ツボ施術を行なっています。

また、癌の方の足も触らせてもらい医学的診断と足ツボの反射区の悪い個所が一致しているか勉強のために施術をしています。

私は足識食癒施術法を通して食事の大切さ、血流が滞ることが原因で不調を引き起こしていることなどを知ることができました。

今後の目標として、医療の立場と足識食癒からわかることを融合させ、本来人間が持っている自然治癒力を充分発揮し、病気にならない身体や治療効果が期待できる身体になるようサポートしていきたいと思っています。